裏山にあるわが家のお墓
登って行く道は後々使いやすいようにと父が知人に手伝ってもらって整備しました
たぶん50年くらいまえのこと
緩やかに登れるよう折り返しをつくり
運搬車でも通せるようにと幅広くつくり
使いやすいと言えば使いやすい
けれど長くて広い分、夏のそうそうじは大変です
落ち葉をなで下ろし、伸びた木の枝を切り、草刈りをしてなで下ろし、
やっと代々の墓石のそうじです
暑くなる前にと早朝からはじめて3〜4日かかります
今朝もそうじをしていたら元気なセミの鳴き声
そしてどこかからサイレンの音が聞こえてきました
8時15分、お墓に入った両親ともに被爆者
二人とも爆心地から近いところにいたそうですが
その体験を話すことはほとんどありませんでした
2026年08月06日
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