2026年08月06日

墓そうじとサイレン

image0.jpeg

裏山にあるわが家のお墓

登って行く道は後々使いやすいようにと父が知人に手伝ってもらって整備しました

たぶん50年くらいまえのこと

緩やかに登れるよう折り返しをつくり

運搬車でも通せるようにと幅広くつくり

使いやすいと言えば使いやすい

けれど長くて広い分、夏のそうそうじは大変です

落ち葉をなで下ろし、伸びた木の枝を切り、草刈りをしてなで下ろし、

やっと代々の墓石のそうじです

暑くなる前にと早朝からはじめて3〜4日かかります

今朝もそうじをしていたら元気なセミの鳴き声

そしてどこかからサイレンの音が聞こえてきました

8時15分、お墓に入った両親ともに被爆者

二人とも爆心地から近いところにいたそうですが

その体験を話すことはほとんどありませんでした
広島ブログ posted by STAD at 14:40 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。