日本史が好きで、それ関係のものは見たり、聞いたりします。
歴史なんて誰かが後付けでかっこよくしたり、盛って伝えたりしとる。
と言われてもすべてが嘘ではないと思うので良いんです。
中国新聞の小説「ぎんぎら弾三」がついに終わります。
歴史物は好きだけど、登場人物が多すぎると海外ミステリー同様に相関図がないと面白くありません。
それで挫折していたので今回は書きながら読みました。
私にしかわからないわやくちゃな相関図が3枚、このお陰で読み切れそうです。
奇しくも、大河ドラマとぴったりリンクしていて、読みながらに映像化されているという贅沢な感じでした。
誰を主人公にするかで読む視点も思いの込め方も全然変わりますね。
それがまた面白いです。
今は達成感でいっぱいです。
アナログ派なので、忘れたくないことはノートに書き残してます。
書くことで安心して、満足して忘れてしまうのが残念なところですけど…
2026年05月31日
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