2026年05月14日

おさるの白ねぎ屋

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4月、お天気の加減でこの日しかなかったという日に白ねぎの苗を植えました

植えてからはまとまった雨の日が多くて、溝に水が溜まっては乾くの繰り返し

そしてこのところの晴天続きで、土は瓦か土壁かというほどカチカチです

白ねぎの丈が伸びてきたので、足元に土をかけていくのですが

まずは根に酸素を与えるために表面のカチカチをほぐしていきます

それから両サイドのカチカチを削ってなるべく目の細かい土を落とします

土の状態が良ければサクっ、ザザザとかけられるのにこんなことは初めてです

たまに土が他より柔らかめだととんでもなくうれしくなります

果てしないなぁ、いややっただけは進んでる、でも残りの方が多いよ

そんなことを思いながら石を打ち砕くような作業が続きます

先を見ると気が遠くなりそうなので、目の前だけ見ます

全部終わるころにはきっとマッチョな腕が出来上がっていると思います
広島ブログ posted by STAD at 13:05 | Comment(0) | 日記
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