部屋の引き戸が以前から引っ掛かった感じで閉めにくくなってました。
かなり年季が入った家なので仕方ないなと思いつつも
引き戸の開け閉めにこんなに力は要るのだろうか、と思ってました。
ついに修理してもらうことになり大工さんが来られました。
「ははぁ、こういうことね、こりゃあ〜〜……」
と1人仕事の段取りを決めて黙々と仕事されました。
1時間弱ではめられた引き戸は、なんと指1本でスルスル動くようになりました。
風が吹くと戸がガタガタ音を立ててたのにまったくしなくなりました。
「もう大丈夫ですよ」
なんとも頼もしい仕事ぶり。
キラリと光る職人技を目の当たりにさせていただきました。
できる限りの力で開け閉めしてた旦那さんは、
これまで通りの癖で開けてしまって、バーンって逆にガラスが壊れそうな開け閉めをしてしまいます。
ガラス割る前に慣れて下さいよ、スルスル〜なんですから。
2026年02月06日
この記事へのコメント
コメントを書く


