2018年09月04日

台風に思う

先日聞いた話です。

7月の豪雨災害のあと、月末に関東に住むお兄さんが広島に帰省すると言う。

JRは動かないし、道路も通れないところがある、まだまだ水や食料に困っているような状態だから帰ってくるのは無理と伝えても

お兄さんの住む関東ではそんな広島の様子は全然ニュースになっていなかったそうで、大変な状況はわかってもらえなかったそうです。

芸能人がボランティアに来るようになり、やっと関東でもニュースが流れ、お兄さんも広島の「今」を理解されたそうです。

このたびの台風21号はビクビクしながらその動きを見ていましたが、幸い私の周囲では被害はありませんでした。

けれどニュースで遠い町の被害が流れると、あの恐ろしかったことを思い出します。

ニュースに出ないところでも大きな被害があったのでは、と想像してしまいます。

四季を感じる、自然豊かな日本はどこにいってしまったのでしょう、なんて考えてしまいました。
広島ブログ posted by STAD at 21:50 | Comment(0) | 日記
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