2021年07月23日

第一弾

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「やるぞ!」

と突然に息子が号令をかけたので、

朝から墓そうじに汗を流しました。

家の裏山にあるので近いと言えば近いのですが、

墓までの道のりが遠いんです。

亡くなった父は、公園化を狙っていたようで、

わざわざ遠回りするよう道を付け替えたほど。

公園になるよりずっと前に亡くなったので、

ただ、ただ、山登りのような墓まいりです。

年々、木はしげり、手が届かないところは伸び放題。

今年は、背が高い息子が手伝ってくれたので、

いつもよりたくさん枝を落とすことができました。

でも勢いづいたのか、あれも切ろう、これも切ろう。

小さな栗の赤ちゃんがついた太い枝もバッサリ。

さっぱりしていいか、とも思うのですが、

結論、今日の墓そうじは墓石にたどりつかなかった。

えー、今年の墓そうじは何日かかるんだろうか。
広島ブログ posted by STAD at 19:19 | Comment(0) | 日記