2020年10月04日

リベンジならず

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昨年、初めて赤い実に気がつき、

呉のメバル師さんに「カラスウリ」じゃー!

と教えてもらいました。

調べてみると、若い実は緑色で縦じまが入っています。

それが段々色づいて濃いオレンジ色になります。

そして中には変わった形のタネがびっしり。

打ち出の小槌や大黒様に見える、縁起物のようです。

特に心ひかれたのは、花です。

真っ白なレースのような花が咲く、らしいのです。

昨年気づいたのは実を見つけたときなので、

花は見られず、今年を楽しみにしていました。

なのに、なのに、結局一度も見られませんでした。

夜に咲くというので、たまーに気にしていました。

が、これが生えているのは暗いときに行きたくない場所。

昨年よりたくさん実がついているということは、

たくさん花が咲いたのだろうと思います。

残念、残念、来年こそはレース状の花が見てみたい!
広島ブログ posted by STAD at 18:00 | Comment(0) | 日記