2018年07月23日

あぐり日記

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稲を管理する目安に「出穂○日前」という日にちの数え方があります。

たとえば穂が出る20日前にこの作業をする、と教科書には書いてあります。

いつ出るかわからないのに、日にちを探るのは難しいことです。

目安として、稲の茎を抜いて縦半分に切り、中にできている穂の長さから判断する、という方法があります。

8pになっていたら、出穂10日前だそうです。

今日、茎を切ってみたところとうに8pは超えているので、今週中には穂が顔を出しそうです。

思っていたより早く穂が出てきそうなので、ちょっとあわてています。

積算温度が○度になったら、という目安もあるそうですから、今年のように高温の日が続くせいかもしれません。

自然相手は本当に難しい。
広島ブログ posted by STAD at 19:46 | Comment(0) | あぐり日記