2018年07月19日

おさるの白ねぎ屋

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昨日、JAの指導員さんによる白ねぎの緊急巡回がありました。

豪雨での被害、実は農業にも影響が出ています。

白ねぎは過湿にとても弱い作物です。

それが、雨が降る間はもちろんですが、やんでからも何日も水につかった状態になっていました。

排水を良くするために連日白ねぎの間に溝を掘って、病気が出ないように予防薬をまきました。

大雨の中でもぐんぐん伸びて、白ねぎより大きくなってしまった草を1本ずつ取りました。

雨が上がった日から毎日つきっきりで白ねぎのお世話をしました。

病気が出てしまったら、抜きとって処分するしかなく、他の農家さんではすでにそうなったところもあるそうです。

指導員さんからは対処が早かったから今のところ大丈夫と言ってもらってひと安心。

まだ油断はできないので、毎日観察しながらこのまま元気に育ってほしいと願うばかりです。
広島ブログ posted by STAD at 14:37 | Comment(0) | おさるの白ねぎ屋